【小学校低学年の学習】この時期に勉強の習慣をつけることが大切?

子供にとって、お外で思いきりお友達と一緒になって遊ぶこと。
おうちでおもちゃを使って遊んだり、絵本を読んだりすること。
テレビを見ることなど、どれ一つとっても無駄なことはないと思います。

 

幼稚園や保育園までは、それだけでいいかもしれません。
でも、小学校低学年ともなれば、勉強をすることを習慣づけていくことも必要でしょう。
勉強を習慣づけるためには、どうしたらいいのでしょうか。

 

小学校低学年になると、宿題が出されたりするので、必然的に机に向かって勉強する必要が出て来ますよね。
でも、宿題は必ずしも毎日出されるものではありません。宿題がない時でもお子さんが勉強をするように習慣づけるためには、毎日の勉強の時間を一定に決めてみるのが有効です。

 

例えば、毎日、19時から20時は勉強する時間と決めてしまいます。
もちろん、勉強する場所はお子さんのお部屋の机でもいいですし、ダイニングテーブルでも結構です。最初のうちは、ご両親が一緒になって始めるのがポイントになります。

 

その際、無理に勉強させないように気をつけてくださいね。勉強を習慣化することで学力もアップすれば一石二鳥ですが、まだ低学年ですので、お子さんが積極的に机に向かって何かに集中すること。

 

これを習慣づけることが目的なのです。これを続けていけば、お子さんが勉強することを苦痛に感じることなく、少しずつコツコツと勉強を積み重ねていく癖が出来上がっていくでしょう。

 

これを習慣づけていくと、もし、中学受験を目指すようになり、学習塾や進学塾に通わせることになっても、お子さんが塾へ通うことを苦痛だと感じずに、すんなりと勉強することに入り込めると思います。